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最高の
ブライダルフラワーで、
最幸の結婚式。
2017年入社
Yumeko Yamaguchi
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Theoryに入社した理由
物心ついた頃から結婚式に憧れ、どんな式場でどんなブーケにしようかと想像を巡らせていた私。
前職は主にブライダルの空間プロデュースを手がける会社で、2年ほど勤務していました。そこでは年に数回、ブライダルフェアにて新郎新婦さまに直接コーディネイトを提案する機会があり、やりがいと楽しさに目覚めて転職を意識。特別な1日を彩るブライダルフラワーに関わる仕事をしたいと、転職活動を始めました。
Theoryを選んだのは、トレンド感を重視した自由度の高い提案をしていたから。未経験者歓迎だったことに加え、学びたいことや感性を発揮する機会が詰まっていると感じました。 -
仕事の魅力とやりがい
打合せではどの新郎新婦さまも、大なり小なり不安や戸惑いを感じられています。イメージや想像力は人によってさまざま。時にはその場でイラストを描いたり、コラージュを作成したり、ニュアンスを的確な言葉で伝えるとともにビジュアル化して理解を深めてもらいます。限られた時間のなかで新郎新婦さまに寄り添い、最適な提案をするのは難しいけれど、その分やりがいも大きい!自分の束ねた花がこんなに人を笑顔にするのかと、実感できるところが最大の魅力です。
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入社してから現在まで
ある新郎新婦さまは、大好きなアーティストを結婚式のテーマにしていました。そのアーティストの楽曲は一曲ごとにイメージする花があり、アルバムはまるで花束のようにまとめられているとのこと。打合せで、結婚式のBGMはそのアルバムから選ぶ予定だとお伺いしました。そこで私は、選んだ楽曲でイメージされた花をゲストに配り、新郎新婦さまが集めて束ねるという演出を提案。当日は、色とりどりの「花=曲」を集めて「花束=アルバム」にするという世界観が本当に素敵で、新郎新婦さまもゲストも泣きながら笑っている様子に目頭が熱くなりました。入社した頃からの「結婚式が好き」という気持ちは、経験を重ねて増すばかり。それが私のモチベーションでもあり、誇りでもあります。

My Theory
一緒に結婚式をつくり上げる、欠かせない存在
単なるフローリストとしてではなく、新郎新婦さまにとって「一緒に結婚式をつくり上げる、欠かせない存在」であること。世界で一番しあわせな笑顔が溢れる、そんな結婚式の魅力に花の魅力をかけ合わせて、一人でも多くの人に結婚式をしたい!と思ってもらうことが永遠のテーマです。